きたのだ薬局では4月に待合室のテレビ画面を利用して健康講座を行いました。
タイトルは「睡眠薬とアロマについて~お薬に頼りすぎないための優しいアロマ習慣~」です。
きたのだ薬局にはアロマは置いていませんが、実務実習の学生さんがアロマの勉強をしており、その学生さんと相談して試行錯誤を重ねて開催することとなりました。
アロマというとどこに売っているかもよく分からなかったり、価格も高そうだし…となかなかハードルが高い印象を受けますが、そもそもアロマセラピーとは花や果物、森などの香りの力で私たちの心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。その為今回の講座では、アロマの使用方法はもちろん、身の回りの植物においても同じ効果が期待できることを説明し、より身近に感じてもらえるよう工夫しました。
香りを朝と夜で使い分けることでより効果的であること、例えばレモンを朝に香ることで活動モードへ促し、物忘れ予防や目覚めを促します。夜にはオレンジやラベンダーの香りでリラックスや深い安眠を導く…など、薬にばかり頼らずに身近に感じられる植物や果物の香りにも力を借りる方法を説明しました。

今後もきたのだ薬局は健康サポート薬局として皆さんの日常生活に寄り添った提案などもしていけるよう職員一同日々研鑽を続けていきたいと思います。
