薬剤師新卒エントリー

求める人材

求めるのは広い視野を持ちアンテナを張り巡らせた薬剤師

調剤薬局の仕事はチームワークですから、どれほど優秀でも、なんでも自分ひとりで処理しようという姿勢の方は向きません。自分が誰と仕事をしたいかではなく、周囲から「あなたと一緒に働きたい」と思ってもらえる、そんな薬剤師を目指して欲しいですね。

私達が求めている薬剤師は、常にスキルアップをしたいという向上心を持っている人。それも自分の社会的地位向上のためでなく、そのスキルを患者様に還元したいと思っている人です。
医療が日進月歩で進歩していくのに合わせ、薬もどんどん変わっていきます。ですから常に最新の情報を知ろうという姿勢を持ち、なおかつ一歩進んだ薬剤師というものを見据えて欲しいのです。

それは、窓口でお薬をお渡しするだけが薬剤師ではない、お薬以外の部分にも気を配れる薬剤師であれということです。患者様が持ってくるのは処方箋だけではありません。保険の問題、生活の問題、さまざまな悩みも抱えています。心の病で薬剤師の何気ない一言にも過敏になっている患者様もいれば、目の見えない方、耳の聴こえない方もいる。すべてに完璧な対応をすることができなくても、視野を広く持ち、アンテナを張り巡らせている薬剤師であって欲しいと思います。

薬剤師のひとりは「窓口でお話しする際に役立つから」と手話を習い始め、耳の不自由な方に手話で話しかけたところ、たいそう感激されて「うちの孫の嫁にぜひ」とまで言われたそうです。こういう薬剤師がいることが当社の強みですし、今後もこういった薬剤師がどんどん育つ会社でありたいと思います。

年功序列に定期昇給、それが社風に合致したスタイル

会社自体が利益重視よりも患者様のために何ができるだろうという点を優先しているので、当社で働く薬剤師もそういう傾向が強いですね。資格を取りたい、勉強会に行きたいという希望も、そこで得る知識を患者様に還元したいと思うため。

この会社をステップに独立開業したいとか、次の転職のための学習期間にしたいとか、そういう薬剤師は皆無といっていいでしょう。そもそも当社の社風を理解した上で皆さん入社してくるので、「定年まで頑張ろう」と思ってくれる薬剤師ばかりです。

出世したい、他社より1円でも多い収入が欲しい、そういう薬剤師がいない背景には、当社が年功序列や50歳まで定期昇給を取り入れていることが挙げられます。「今どき?」と思われる方もいるかもしれませんが、これには理由があります。

当社ではひとつの薬局をつくるのに3年も4年もかけ、その地域の皆様と一緒に築いていくという方針です。そのため会社の成長スピードは比較的緩やかですので、肩書の付くポストの数も限られています。では40代、50代の肩書のない薬剤師に求められる役割はと言えば、これは非常に重要な次世代の育成ということになります。もしもそこで年功序列制度でなければ、育てた若手が自分の給与を上回るという可能性も出て来るわけで、そうなると教える側にためらいが生じかねないからです。

当社では、他所には負けない文章では表せない魅力が他にも沢山あります。
もし、当社に興味を持ってくれたならば、先ずはお気軽に見学にいらしてください。

先輩からのメッセージ

 
  • 植田 千裕・神戸薬科大学
  • 和田 憲周・近畿大学
  • 齋藤 明美・神戸薬科大学

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