調剤薬局とは

高校生薬剤師体験

 
  • 2015年8月31日
 医療系の大学・学部をめざす高校生を対象とした弊社の「高校生薬剤師体験」は今年で6年目となります。
このイベントは、学校の春季・夏季の休暇期間を使って弊社薬局にて開催しています。「高校生薬剤師体験」は、薬局での仕事体験や先輩薬剤師との交流で薬局の仕事や大学生活の情報をGETできるチャンスです。
 株式会社泉州保健医薬研究所は、8月3・17・31日にたかさご薬局で2015年夏の高校生薬剤師体験を開催しました。例年夏休み中には1回だけの開催でしたが、ご好評につき今年は3回開催しました。
それでも、抽選に外れて来ていただけなかった方が多数おられました。本当にごめんなさい。
 3日間で27名(3名欠席)の高校生が参加。たかさご薬局の調剤室で実際の医療用医薬品を使用した模擬調剤を行いました。また、先輩薬剤師から大学入試や国家試験、就職活動についてのアドバイスをする時間を設定し薬学部を目指す高校生を後押しする体験となりました。
プログラム
お疲れ様でした。薬剤師の仕事はどうでしたか?お疲れ様でした。薬剤師の仕事はどうでしたか?
13:30〜 受付時間
     オリエンテーション
14:00〜 薬剤師の仕事について
14:20〜 薬について(実験)
14:50〜 処方箋の説明(薬袋記入)
     薬剤師体験
15:00〜 調剤体験(模擬処方箋使用)
16:30〜 先輩薬剤師と懇談(集合写真)
     まとめ(感想文記入)
以下、体験の様子です。
  • はじめに、薬剤師の仕事の紹介や薬についての簡単な講義
  • おもしろ実験をしたり
調剤室の見学&調剤体験へと続きます。

  • まずは、処方箋を見ながらの薬袋づくりです。
  • 調剤室では、ラムネを錠剤にみたてて、分包機で分包に挑戦
  • カルピスを水薬にみたてて、処方箋通りに調剤
  • 処方箋を見て薬をピッキングしていきます。たくさんの薬の中から探し出して、必要個数を計算します。

Kids薬局

 子供たちに薬剤師の仕事体験を通して、実際に機械なども触ってもらいながら、薬の事も学べる機会にしたい。また、保護者の方にも参加してもらうことで薬局としてのアピールができる場にしたい。弊社では薬学生対策委員会の企画としてこれまでに数回「Kids薬局」を開催しました。対象は5歳〜10歳までのお子さんです。

白衣に袖を通して名札をつけ、準備OK!
調剤室では、ラムネやマーブルチョコを使っての一包化やカルピスの計量など、お菓子を使っての調剤体験に子どもたちの顔も真剣そのものです。
保護者の方々からも好評で「とても楽しく、良い体験ができました」などの言葉を頂いています。

普段見ることができない調剤室に入ってもらったことで、少しは薬局、薬剤師を身近に感じて頂いたのではと思います。
最後に「薬剤師のたまご証」の授与式を行い記念撮影をして終了です。

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